イスタンブールの象徴「ブルーモスク」と「アヤソフィア博物館」

3日目・イスタンブールの象徴「ブルーモスク」と「アヤソフィア博物館」

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イスタンブールの渋滞はなかなかすごいものがあり、
目的地のスルタンアフメット地区にある、ブルーモスクと
アヤソフィアに行くまで時間がかかりました。

 

やっとの思いで着いたブルーモスク。

 

 

ブルーモスク

 

 

モスクを見るとイスラム圏に着たんだなという実感がわきました。

 

ブルーモスクは愛称で、本当の名前は
「スルタンアフメット・ジャーミィ」と言うそうです。

 

ブルーモスクの中は観光客も多く、とても賑わっていて、
イスラム圏の女性特有の「ヒジャーブ」という布を頭から被ってる
人たちの姿も見られて新鮮でした。

 

 

 

イスラム教徒の女性

 

 

ブルーモスクの中は名前の由来にもなっている
青く細い装飾がされているタイルで埋め尽くされていました!

 

ドームになっている天井一面、すばらしいタイルで首が痛くなるほどで
ずっと上を見ていても飽きないほどでした。
壁にあるステンドグラスも見事で、本当に美しいモスクでした。

 

ブルーモスクを後にして、道を挟んだ目の前にあるのが
アヤソフィア博物館です。

 

 

アヤソフィア博物館

 

 

アヤソフィア博物館はギリシャ正教の建物して建てられたものが
イスラム教の寺院に姿を変えたもので、
中にはアラビア文字もありながら、イエス様やマリア様の
モザイク画があったりと不思議な空間でした。

 

 

イスタンブールの象徴とも言える、
ブルーモスクとアヤソフィア博物館を見学して
お昼はオリエント急行の発着駅の近くのレストランでトルコ料理
を食べました。

 

初めてのトルコ料理は羊のお肉のハンバーグのようなものでした。

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