トルコの世界遺産、パムッカレ

6日目・楽しみにしていた世界遺産「パムカッレ」

スポンサードリンク

テレビの旅行番組で見て、かなり楽しみにしていたパムッカレです。
パムッカレはトルコ語で「絹の城」と言われている世界遺産です。

 

楽しみにしていたパムカッレの前日は
市内にある温泉ホテルに宿泊しました。

 

このホテルにも温泉がありましたが、日本の温泉とは違って
水着着用で、温水プールのような感じでした。

 

 

早朝にパムッカレへ向かったので観光客は少なく、そしてそのスケールの大きな石灰棚に感動しました。
真っ白な石灰棚にブルーの水は本当に素晴らしく、トルコの大自然に溶け込んでいて、時が止まったかのようでした。

 

 

パムッカレ

 

 

石灰棚にたまっているのは温泉水で昔は旅行客が水着で泳ぐ事が出来たそうですが,
今は景観保護のため、自由に立ち入りできなくなったそうです。
しかし、決められた所に足だけ入る事が出来ましたが、
ちょうどいい温かさの温泉水で石灰が解けてヌルヌルしていました。
この石灰でパックしたらツルツルのお肌になりそうでした!
放し飼いにされているわんこたちが気持ち良さそうに泳いでいて、
世界遺産のこんな素晴らしい景色の中を優雅に泳ぐわんこの姿は贅沢そのものでした!

 

 

パムッカレとわんこ

 

 

パムッカレからコンヤのメヴラーナ博物館へ行きました。
イスラム神秘主義の、メヴレヴィー教団発祥の地とも言われているコンヤです。
博物館にはムハンマドのあごひげが入っている箱もありました。
コンヤではコーランが鳴り響き、今までに感じたことのない不思議な街の雰囲気でした。

 

 

メヴラーナ博物館

スポンサードリンク